映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見て

こんにちは、

今回は、私が先日見に行った映画について書きます。
私が見た映画は、「ボヘミアン・ラプソディ」です。

 この映画は、伝説のバンドといわれるクイーンと、そのボーカルの
フレディー・マーキュリーに焦点を当てた映画です。

 クイーンの誕生から爆発的な人気が出ていく様子や、メンバーたちの
ぶつかり合いなどが主な内容でした。
 その中でも、主人公のフレディー・マーキュリーはゲイであり、そんな自分との葛藤や
それを知った周りの人たちとの関係が特に強く描かれていました。

 この作品の中では、クイーンはデビュー当時からとても人気があったという描かれ方
をしています。しかし、クイーンの人気が出始めたのはデビューからしばらくしてから
のことです。また、クイーンは特に日本での人気が強く、親日家としても有名ですが、
この作品ではそのようなところには特に触れていませんでした。自分としてはその辺り
のシーンもあったら良かったなと思いましたが、それにしてもとても楽しむことのできる
作品でした。

 何と言ってもこの作品では、クイーンの楽曲が数多く使われ、劇場内でしか味わうことのできない音の迫力には鳥肌が立つほどでした。そういう点で、この映画はぜひ劇場で
見ることをお勧めします。

 また、この作品では演者さんやセットの再現力の高さにも驚きました。まずセットの点では、特にライブエイドというライブにクイーンが登場して楽曲を披露するシーンで、
見事に当時の会場を再現していました。
 そしてセット以上に演者さんたちの演技力、再現力には内容以前にそれだけで感動させられました。主人公のフレディー・マーキュリーはもちろんのこと、他の3人のメンバーも
本人かと思うくらいの演技でした。
 私はこの映画を見た後にYouTubeで実際のライブエイドの映像を見てみました。
すると、フレディーやバンドメンバーそしてスタッフたちの細かな動きまでとても
忠実に再現されていたことがよく分かりました。
 また、ニュースで見たのですが、この映画を見たクイーンのメンバーも、劇中の
再現力の高さには驚いたと言っていました。

 自分の感想としては、「ボヘミアン・ラプソディ」は、ストーリー、役者共に
素晴らしい出来だったのではないかと思いました。


コメント

このブログの人気の投稿

ライブ編集

映画の進化